概要
福井県厚生農業協同組合連合会は、昭和49年に病院施設を持たない健康管理専門連として発足いたしました。以来、県下JAと一体となって、組合員とその家族や地域住民の生活習慣病や寝たきりを予防し、生涯を通じた健康づくり活動を推進するとともに、介護の必要な高齢者の自立した生活を支援する活動に取り組んでいます。
- 名称
- 福井県厚生農業協同組合連合会(愛称:JA福井県厚生連)
- 事務所
- 〒910-8564
福井県福井市大手3丁目2番18号(福井県農業会館内)
電話番号:0776-27-8290
FAX番号:0776-27-8294
Eメール:kanri@kousei.ja-fukui.or.jp
アクセスマップ - 設立
- 昭和49年9月6日登記
- 代表者
- 代表理事理事長 M谷 信一
- 出資金
- 154,440千円
- 会員数
- 17会員(14JA・3連合会)
- 役員数
- 経営管理委員(非常勤)10名
理事(常勤)3名(うち2名職員兼務)
監事(非常勤)3名 - 職員数
- 30名(嘱託医師、共通職員を除く:平成23年9月現在)
- 事業内容
- 健康診断活動
特定健診、特定保健指導、骨粗鬆症健診、動脈硬化健診、職員健診など - 健康増進活動
各種健康教室、健康相談、運動機能測定、食育活動など - 元気高齢者活動
介護予防活動支援、認知症予防、助け合い組織育成支援など - 介護保険事業
居宅介護支援事業、介護保険事業所運営指導支援など
- 健康診断活動

事業方針
基本方針
福井県の高齢化率は24.7%(平成21年10月推計)と全国(22.7%)よりも高く、また、平均寿命は男女平均82.86歳と全国4位(男性4位・女性11位)の長寿県となっており、今後も引き続き認知症や寝たきりにならないで心身ともに健康に生活できる期間である「健康寿命」を重要な指標とし、その延伸と生活の質の向上のため、生活習慣病予防と介護予防との一体的な展開が必要となっています。
このような状況の中、従来に増して組合員、地域住民の健康管理活動や介護保険対応を含めた高齢福祉活動に対する期待は強まり、地域社会と共に歩むJAの果たすべき役割はますます重要となっており、JA事業の一つの柱としてその機能発揮が求められています。
本会はこれら変化する事業環境に的確に対応し、会員JAをはじめ各関係機関との連携を一層強化して、地域で信頼され貢献できる厚生事業に積極的に取り組むため、「つくろう健康!のばそう健康寿命」をスローガンに掲げて、運動、食生活、禁煙等の生活習慣改善や特定健診など健診活動の積極的な展開、また、介護予防など元気高齢者の生きがいづくり活動、介護保険事業の取り組み強化を図ります。
基本目標
- (1)いつまでも元気でいるための活動の展開
- (2)高齢者のくらしを支える活動の展開
- (3)安定した活動体制の取り組み